破天荒な一面を見せるナツキは、酔った勢いで飛鳥先生との秘められた過去をうたげと多聞に明かす。 孤独だった過去のナツキに、温かな手を差し伸べたのは飛鳥先生だった。 だが、音楽への夢や家族の事情、ままならない現実に二人の未来は分かたれてしまったのだった。 そんな中、うたげの学校の文化祭にF/ACEが収録でやって来ることが決まり…!? 「鎮まれ……! 『何か』……!!」